自動売買の仕組みで安心してFX取引する FXシステムトレードのすすめ

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自動売買の仕組みで安心してFX取引する

FXは24時間取引可能なのはご存知だと思いますが、
いつでも取引できることによるデメリットがあります。


端的に言うと、寝ている間に大きく暴落する可能性があると
言うことです。反対に大きく高騰することもあります。


高騰する分には問題ありませんが、前にも書きましたが
一気に5円ほど動くこともあるため、レバレッジを1-3倍程度に
していない限り、強制決済され大きく保証金を失うことにも
なりかねません。


特に値動きの活発になるのが22時以降のNY市場取引開始以降の
ため、自動売買は必須といえます。


また、自動売買のメリットには損切りが出来ることにあります。

正直自分で損失が出ても「また、すぐに戻るんじゃないか」と
考えて、中々損切りできずに、ドンドン損失が拡大してしまう
事があります。


ヴァーチャルで取引している場合は別ですが、自分の資産で
取引する場合はどうしても損切りするのが遅くなってしまったり
します。


そんな時には、取引を始めた時に「○○になったら、損切りする」
といったように決めておいて、実際の損切りは自動で行う方が
うまくいきやすいと思います。


反対に、一時的に高騰した時に利益確定を行う時にも有効です。
こちらも「まだ上がるんじゃないか」と期待が先にたち
結果、小さい利幅で利益確定するといったこともよく起こります。


では具体的な自動売買の手法を3つ紹介します。

IFD(If Done)
OCO(One Cancel The Othrer)
IFO(IFD+OCO)

相場が上がっている場合で説明します。

IFDは例えば米ドルが115円まで上がったら、米ドルを買い
120円になったら売るなどのように、注文と利益確定を
自動的に行う方法です。

OCOは既に米ドル115円で買っているとします。このポジションについて
110円まで下がったら損切りし、120円まで上がったら利益確定すると
言ったように、どちらかの条件をみたしたら決済するという時に
使います。

IFOは上の二つを組み合わせ、115円になったら買い、120円まで上がったら
利益確定を行い、110円まで下がったら損切りするといった使い方ができます。

まずは、IFDとOCOを使えるようになりましょう。この2つが最低使えるようで
無いと本取引するのは危険だといえます。


自動売買が出来て、お得な取引会社を紹介します。
まずは資料請求してみて、よさそうな所を選らんでください。

サイバーエージェントFX


1万円からFX取引が出来て、レポートなども充実しています。
レバレッジも初心者向けに10倍から上級者向けの200倍までと充実しています。
トレード画面も使いやすいです。

外貨預金よりも安い手数料!!FX始めるならサイバーエージェントFX


FXで会社選びをする際に何を重視するかで異なります。
充実したチャート
手数料の安さ
レポートやセミナーの充実性
携帯からのトレードしやすさ
取引の安定性

簡単には分けられませんが、手数料が安いところは
その他のサービスが低くなる傾向が高く
反対に手数料の高いところは、情報量も多く
サービスが充実しているところが多くなるようです。

最初は出来るだけ多くの会社の資料を集め、
自分に合うところで、サービスのいいところと
手数料の低くて使いやすいところを
組み合わせて使うといいでしょう。

私も、チャートを見る会社と取引する会社は
別の会社を使っています。


FX取引には2種類の手数料が存在します。
1つは1回あたりの取引にかかる純粋な手数料と
スプレッドと言う、売値と買値の差です。
手数料無料の会社でもスプレッドは存在します。
金額はわずかではありますが、買ってすぐに売ると
スプレッドの差分損をすることになります。

両方の金額をあわせて手数料を考慮しましょう。


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